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大腸カメラ

大腸内視鏡検査Colonoscopy

  • 便潜血検査で陽性
  • 便に血が混じる
  • 便が細くなった
  • 下痢、便秘を繰り返す
  • 大腸がん家系である
  • 過去に大腸ポリープを指摘されたことがある
  • 40歳以上で大腸内視鏡検査をうけたことがない

健診での便潜血検査が陽性であった方の3%に大腸がん、20~40%にポリープが見つかるといわれています。大腸がんや大腸ポリープは早期に発見できれば、内視鏡での治療も可能な病気です。

また、明らかな血便の方で、痔と思っていたら大腸がんがあったというのは珍しくない話ですし、最近便が細くなった方、下痢や便秘を繰り返す方も大腸がんの症状である可能性がありますので、早めに大腸内視鏡検査を受けてください。

  • ポリープがあれば検査時にポリープ切除も行っています。
  • 大腸内視鏡検査は事前に一度受診をして頂く必要があります。
  • 同日に、胃内視鏡と大腸内視鏡検査を受けることができます。

当クリニックでは、痛みの少ない安心のできる内視鏡操作を心がけております。また、検査時に鎮痛剤と鎮静剤を使用しておりますので、ほとんどの方は眠っている間に検査が終わります。検査時間は15分程度です。「大腸内視鏡は痛くて、つらい、こわい」と思っている方に、ぜひ一度当クリニックの内視鏡を受けて頂き、ここで検査をしてよかったと、安心して帰って頂きたいと思っております。検査後はリカバリールームで休んでから帰って頂けます。当日は車や単車の運転はできません。
検査前の下剤服用も個室でできます。また、検査後も同じ個室のリクライニングチェアで休んでいただけます。

大腸内視鏡検査の流れ

1検査予約・検査前日
予約
  • 大腸内視鏡検査をご希望の場合は、事前に外来を受診して頂きます。
  • 医師による診察ののち予約
  • 服用中のお薬の確認(お薬手帳をお持ちの方は持参ください)
   
前日

食事は消化が良く大腸に残りにくい食事を朝、昼、夕と摂取して結構です。

※夕食は20時までに済ませてください。
※お水、お茶、スポーツドリンクは夜間も摂取可能です。

2検査当日
  • 検査30分前までに来院し、診察券・承諾書を出し受付をしてください。

※糖尿病の方は、検査当日の朝の薬は服用しないでください。
※お水、お茶、スポーツドリンクは摂取可能です。

3検査前の準備
  • 検査服に着替えて頂きます。
  • 糖尿病の方は、検査当日の朝の薬は服用しないでください。
  • 大腸をきれいにする下剤を飲み始めます。

※排便状態の確認をします。(最終排便の性状を確認し、検査が正しく行える状態かを判断します。5~10回の排便により、便の性状が透明で黄色の水様になれば大丈夫です。)

検査前の準備
4検査室での処置
  • 検査台に横になります。
  • 鎮静剤を注射します。
  • 肛門から内視鏡を挿入します。
  • 検査は15分~20分で終了します。

  • ※麻酔により、眠ったままでの検査可能です。

    検査室での処置
5検査終了後
  • 検査が終わったら、ゆっくり休みます。

※気分が悪い時や変調のある時は、すぐに医師に伝えて下さい。

検査終了
6検査後の診察
  • 検査終了後診察を受けていただきます。検査経過報告と所見がある場合には、ご説明を致します。

検査後の診察
 
検査後の注意点
  • 車やバイクの運転は禁止(翌日からOK)
  • 飲食は2時間後から可能です
  • 激しい運動は避けてください
  • お風呂はシャワー程度にしましょう
  • 便に少量の血が混じる場合があります

※組織やポリープをとった場合は、刺激のある食事、飲酒、コーヒーなどを1週間さけるようにしましょう。その他、医師の指示を守りましょう。

   
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